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2017-01-20

自分の「いし」で判断する

ヒプノセラピーやその他の「癒し」に関する書籍を読んでいますと、必ずと言っていいほどあるキーワードが顔を出してきます。

 

それは『いし』というキーワード

 

 

漢字にすると『意志』『意思』『医師』『委師』などに変換されます。

 

この、「いし」という言葉が漢字に変換されることでそれぞれの言葉の概念や意味を更に具体的なイメージへと直結するようになっています。一見シンプルなようで実は複雑にしているというちょっとしたトリックが…(にやり)

 

今の時代を生きている日本人は当たり前に漢字と平仮名とカタカナを駆使して言葉を使っていますけれども、どうやらこの形は大化の改新頃にできたシステムなんだそうです。

 

大化の改新と言ったら・・約2500年前くらいでしょうか?人類の歴史というか地球の歴史からみたらつい最近なんでしょう。

 

 

それ以前というのはとてもシンプルでそしてとても大きなエネルギーを持った「大和ことば」を使っていたと言われています。

最近、スピリチュアル界でもじわじわとブームになりつつある「カタカムナ」もその一つなんだそうです。(←まだしっかりと文献を読み込めていないのでとってもザックリとした表現ですが…)

 

 

実際の言語の発音などがどうだったかは、音声データなどそういったものはきっとこの地球上には残っていないと思うので、実際に聞くことはできないとは思いますれけども、もしかしたら現在とはケタ違いなエネルギーの高い言葉の波動を奏でていたのかもしれません。(←あくまで私の勝手な妄想です)

 

実際、現在の私たちもその名残とも言えるカタカナや平仮名の言葉を発音しています。

実際に文字で『医師』と書かれていようが『意志』と書かれていようがどちらも「いし」と発音していますよね。

 

実はこれ、私たちの中には「いし」というものが存在しているという証拠でもあるそうなんです。

 

漢字にしてしまうと、すべては別の存在に思えてしまうかもしれませんけれども、その概念をとっぱらってしまうと「いし」が確実に残るわけです。

 

その「いし」というのはたくさんの意味が込められています。(さきほど漢字にしただけでもいっぱいありましたよね)

 

だからこそ自分の「いし」で判断することが重要になってくるというわけなんだそうですよ。

 

よく、ヒプノセラピーでも「自分の中に存在している内なるドクターがすべて答えを知っていて癒してくれる」というような言葉が出てきます。

 

この内なるドクターってまさに「いし」ですよね。

 

 

え?ダジャレ?と思うかもしれませんけど、実は重要なヒントや答えこそスルーされがちな姿をして存在しているパターンて多い気がするんですよね。

 

ちなみに、この「い」+「し」の組み合わせの言葉の意味というのが「意識をつなぐ」という意味にもなるそうなんです!

 

これを知った時、私は一人でフガフガ言ってしまいましたけどこのブログをお読みくださってらっしゃるみなさんはいかがですか?

ちょっとテンション上がりませんか?

 

「い」+「し」=「いしきをつなぐ」

 

これを更に掘り下げて言葉をばらして調べていったらまたフガフガ言えると思うのですが今日は割愛しますけれども・・・

 

「意識をつなぐ」って、どこに?って話ですよね!

 

 

そうです、どこに「意識をつなぐ」かは、じぶんの「いし」で判断すればいいんです☆

 

 

 

 

 

<参考書籍>

・神代文字で治療師になる

 

 

 

 

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