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2017-01-18

五感を使う


先日、我が家の猫息子・家康が天井にむかってしきりにニャーニャーと鳴いていいました。さっきまで大人しくソファーでお昼寝をしていたのにどうしたものか?としきりにニャーニャーと鳴きじゃくる家康の目線の先を見てみたら・・・

 

蜘蛛がじっと天井に張り付いていました。

 

↑蜘蛛をじっと見つめている家康さん


「あぁ〜、なんだ蜘蛛か〜」と、家康が鳴きまくる理由が分かったので、再び私はさっきまでやっていた自分の作業に戻ったのですけれども・・・ふと、「あの蜘蛛によく気がついたもんだなぁ〜」と思ったわけです。

 

猫は動く物に関して(肉眼で)キャッチする能力というのはとても優れているとよく言われていますが、さっきまでソファーでおとなしくスヤスヤと眠っていたはずなのに蜘蛛に気がついて飛び起きてニャーニャー言ってるって、これ人間だったらとんでもねぇな!と。

 

もしかすると、蜘蛛が天井を這う音や、家族と自分以外の別のエネルギーなどをも家康はキャッチしていたのかもしれませんね。(あくまで私の勝手な解釈ですが)まぁ、動物は明らかに人間よりも五感は鋭いでしょうしね。(動物は、ほぼほぼ潜在意識中心で生きていると言われてますし。)

 

 

そう考えると、人間ははるかに五感が鈍くなる状況にどんどん進んで行ってますよね。(別にそれが悪いと思っているわけでもありませんが)

ま、私はある意味、五感をも扱うお仕事をしておりますので、五感を鍛えるという分野に関してもやはり興味深く掘り下げてしまうところではあるのですけれども・・・

 

五感が研ぎ澄まされていると、物事や状況などの本質をしっかりと見極められることが多いと言われています。(…それだけではないですけど)

 

では、どうすればより五感を研ぎ澄ますことができるのでしょうか?

 

それはとってもシンプルな話で、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚をきちんと使ってあげることです。

 

それと・・・

 

ちょっと現代では大変なことかもしれませんが、五感を研ぎ澄ます事に関して妨げになるものをできるだけゼロに近づけるor排除するという事です。(ここから更に具体的な内容を掘り下げて書きたいのはやまやまなのですが、あまりに内容がヘビーになってしまうので省略させていただきます。)

 

 

 

あ、そうそう。実際にヒプノセラピーのセッションを受ける際や瞑想に入る際も、五感というものがひじょうに大切になってくるのも事実です。

 

五感をより研ぎ澄ます事で、より深い催眠状態や、より深い瞑想状態にに入ることができるとも言われています。

 

ご自分に合った五感を鍛える方法など、楽しみながら実践してみると新しい発見があるかもしれませんよ☆

 

 

それではみなさま、素敵な夜を🌙

 

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