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2017-01-09

オラクルカードの活用法

私のサロンでは、前世療法を行う際やスピリチュアルがお好きなクライアント様にドリーンバーチュー博士『オラクルカード』を使ってカウンセリングを行うこともあります。というのも、このオラクルカードというツールはヒプノセラピーとひじょうに相性がよいからです。

 

 

 

♠オラクルカードとは一体どんな物?

 

オラクルカードというのは古代から神託を受けるためのツールとして使われてきたと言われています。

先ほどもお伝えしましたが、私のサロンではドリーンのカードを使用していますけれどもこのカードはピタゴラスの数秘術を用いて作られていて、それによるとすべての質問に対するメッセージ(絵柄、色、文字、数字)は数学的に厳密な方法で振動していて、磁気共鳴のように質問の答えやメッセージを磁気的に引き寄せているそうです。

 

 

♣潜在意識の中を絵柄と色と文字、数字で物質化(視覚化)してくれるオラクルカード

 

物質世界(地球)で生きている私たち人間は、目に見えるものだけを信じるという性質をもっています。しかしながら、宇宙レベルでみると物質化していることの方が稀であって宇宙のほとんどは人間の目には見えないものだらけであるとも言われています。

そういった性質をもっている私たち人間の便利なツールの1つとしてこのオラクルカードは存在しています。もちろん他にもいろんなツールが沢山そんざいしていますよね。(ホロスコープ、タロットカード、ヴジャボード、おみくじ、鏡、幾何学模様、数字、クリスタル…∞∞∞)

 

『肉眼では見えないものを肉体をもった状態で読み解く』これは人間として地球に生まれてきた大きな挑戦であるのかもしれません。

 

 

♥ヒプノセラピーとオラクルカードを組み合わせることでより確実な答えが返ってくる

 

とにかく、オラクルカードというものは催眠状態でなくとも潜在意識の中をカードで表してくれるのでひじょうに便利なツールでもあります。

セッションを行う前の事前カウンセリングの間はクライアント様はまだ深い催眠状態に入ってはいませんので、そこでまずは準備運動がてらにオラクルカードを引いてメッセージをもらう事もあります。

そしてその後、実際のセッションで深い催眠状態に入り、肉眼では見る事のできなかった事を体験していただきます。

それは潜在意識との対話だったり、はたまた別次元の何かとの対話だったり、過去の自分との対話だったり、自分自身の肉体の部位との対話だったり、内容はひとそれぞれです。

そしてセッション終了後の事後カウンセリングをやっていく中で、事前カウンセリングで引いたオラクルカードのメッセージの意味が初めてわかったり、そのカードのメッセージが自分自身とのより強い絆につながったり、カードの内容のその続きを体験されたり、とにかくより深い癒しを体感なさる方が殆どです。

 

 

♦まずは気軽に自分自身とのコミュニケーションを

 

『瞑想』や『ヒプノセラピー』といった方法で自分自身の内側の深い部分へアクセスする事に抵抗がおありの方も中にはいらっしゃるかと思います。

もしくは、『瞑想』や『ヒプノセラピー』のCDで瞑想や催眠に入ろうとするけど毎回寝ちゃうという方も多いのでは?(前者、後者とも、ひじょうにそのお気持ち分かります。なぜなら、私も経験してきたことですので。にやり。)

 

そういう場合には、まず、オラクルカードを使ってみるという事をオススメします。

先ほども言いましたけれども、オラクルカードは深い催眠状態、深い瞑想状態に入らなくとも(ある程度のレベルまでの)潜在意識とのコミュニケーションをはかることが可能です。ですから、普段から気軽に自分自信でカードを引いて、自分自身の潜在意識と楽々コミュニケーションをとってみてはいかかでしょう。

 

 

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