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2018-06-01

父とドクダミ☆

おはようございます。

Room.345 セラピスト・美帆子でございます(^-^)v

 

今日から6月ですね。

 

東京(吉祥寺)の紫陽花もいい感じに華麗に咲き始めております。

 

↑うっすら色が変わってきている💕

 

↑蕾を囲むように咲いている状態も好き💕

 

井の頭公園を散歩して紫陽花はもちろんですが

それよりも私が気になった草花がございます。

 

それは・・・

 

 

 

ドクダミ!

 

湿った土が大好きなドクダミたちが生き生きしておりました♪

 

ドクダミって葉っぱは独特な香りですけど、お花が可愛いので好き💕

 

そして、ドクダミは私にとって懐かしい記憶を蘇えらせてくれる草花の1つでもあるので、好きなのかもしれません。

 

 

これは私が子供の頃のはなしなのですが・・・

 

私の父はきのこや山菜や草花が大好きな人で、ある時、父のドクダミブームが到来した時期がありました。

 

家族の誰かが蚊に刺されると、父はすぐさま庭に走りドクダミの葉を千切って揉み込み刺された患部に擦り付けるという献身的な手当を施したり・・・

 

「(栃木訛りで)ドクダミはトイレの消臭になるんだど!」と言って、ドクダミをトイレの隅に置きだしたり・・・

 

何かにつけ、すぐ、「(栃木訛りで)ドクダミ塗っとけぇ!」が口癖になっていた父でございました。

 

そんなドクダミブーム真っ只中のある日、衝撃的事件が起こりました。

 

鼻が詰まったと言った父が「お〜!クセェ!」と言いながら鼻の中にドクダミの葉を丸めて詰めていたのです。

 

しかも両方の鼻の穴に。。。

そのヴィジュアルたるや!

 

そして、それを見ていた母までもが父の真似をして自分の鼻にもドクダミを詰め込む始末…。

 

夫婦揃って、鼻にドクダミ。

そのヴィジュアルたるや!!

 

ちなみに私の父と母は鼻炎持ち。

なんなら母は蓄膿症の手術もしたくらいの鼻炎持ちで、当時、あまり鼻が利く方ではありませんでした。

 

そんな鼻炎持ち夫婦が仲良く鼻にドクダミを詰めてキャッキャしていたという記憶が、何十年経った今でもドクダミを見ると蘇るという…。

 

 

そんなドクダミエピソードを持っている私ですが…

 

最近、ドクダミを見つけるたびに

 

「わ〜!これだけドクダミがあれば蚊に刺されても大丈夫だわ」

 

と、無意識に言ってしまってるそうなのです。(←夫談)

 

 

これって、明らかに、父の影響・・・(笑)

 

もうすぐ私もドクダミを鼻に詰めるようになるのかしら💫

 

 

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