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2018-01-24

自然栽培玄米甘酒でほっと一息☆活用すべきエネルギーのバランスって大切

おはようございます。

Room345 セラピスト・美帆子でございます( ✌︎’ω’)✌︎

 

今朝の東京(武蔵野市)、なかなかの冷えっぷり!!

冬ですね〜❄️

 

先日の初雪で積もった雪もまだ、しっかりと残っております☃️

 

 

雪は「準備期間」や「温存」というメッセージ。(その他にもたくさんのメッセージがありますが…)

 

春になれば大地からは、自ずと太陽を目指して一気に芽吹くエネルギーが働きます。

 

そのタイミングに備えて、焦らずしっかりとグラウンディングして、この時季を上手に楽しく活用していこう!と思います♪

 

↑先日こしらえた玄米甘酒の図

 

先月からちょっとハイペースでお勉強をしまくっていたので、ここにきてどっと疲れが出てしまい、先日「胃腸炎」になってしまいました。

(今現在はすっかり胃腸炎は回復し、元気モリモリです💪)

 

はい、詰め詰めでは自分が持っている活用すべきエネルギーのバランスを崩してしまいますね。

 

勉強したことが自分の中で上手に消化できていない(腑に落ちていない)からといって、更にディープなところまでノンストップで追求すると、そりゃ疲れますよね。

 

私の肉体さんたちが強制的に休憩を入れるよう「胃腸炎」という形で私に緊急メッセージをくださいました…(´・ω・`)

 

そして、体調崩してようやく気がつくわけです。

 

「あ、ワダス、自分のために丁寧にお料理してねがった!!(΄◉◞౪◟◉`)」と。

 

気がつけてよかったです。

自分の身体、ご自愛タイム!!!

 

と、いうことで、玄米甘酒をこしらえたわけですね〜。

(ちょっと前置き長かったですね。)

 

 

今回、私が玄米甘酒をこしらえるにあたって、使わせていただいたお米と麹はこちら

・自然栽培ササシグレ(玄米)・・・2カップ

・自然栽培米の米麹・・・3.5カップ

 

<作り方の覚書>

1:玄米をいつもよりも緩めに炊く(土鍋)

2:炊き上がった玄米に米麹を入れ混ぜ混ぜ

3:玄米&麹がぴったり収まるくらいの器(ガラスボウル)に移し替える

4:表面にクッキングシート敷く

5:ラップをして、ボウル全体を新聞紙に包み、タオルや毛布で更に包み、最後は風呂敷に包む。

6:60度を保てる暖かい場所で10時間発酵させる

 

💡ポイント💡

温度計でいちいち計らなくても、玄米に麹を入れて混ぜて入れば勝手に温度が下がるのでOK!

1度保温したら、途中で開けてみたりはしないこと。空気に触れると別の菌が入って酸っぱくなっちゃうよん

 

↑我が家の暖かい場所の図

ストーブ前で甘酒と家康が仲良く発酵中

 

 

↑出来上がった甘酒のタネ(写真左)はホーローのタッパーに移し替えましたよの図

 

この玄米甘酒のタネはミルクパンにお好みの量を入れ、お水を少々加えて伸ばします。

温めるときは弱火で沸騰させないこと。(沸騰すると大切な菌が活動停止しています)

 

 

 

と、まぁ、この自然がくれたエネルギー、そしてエンジェルフェアリーたちのエネルギーのお陰で、美味しく愉快にゆったりと過ごすことができ…

あっと言う間に胃腸炎が治癒していきました💫

 

自分のためのご褒美時間、とっても大切ですね。

 

私自身、セラピストとして原点を振り返ることができた貴重な時間でした。

 

 

このブログを読んでくださっているあなたも

大切なご自愛時間とご褒美時間を楽しんでくださいね❤️

 

 

それでは今日も素敵な1日を🌈

 

 

 

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